« 忌中 | トップページ | 29歳になりました! »

2017年1月10日 (火)

誰もが通る道

昨年末に亡くなった祖父の通夜と告別式を、昨日、一昨日と無事に執り行いました事をご報告させていただきます。関係者の皆々様にはご心配をおかけして大変申し訳ございませんでした。また、メールやお電話等を頂戴した方々にも改めてお礼を申し上げます。ひとまずは一段落です。斎場では一晩泊まり、寝ずの番。骨上げ後、骨となった祖父の骨壷を抱き家路に着きました。私は初めての経験だったのですが、骨壷というのは意外と重いのですね。ズシッと腕にきました。まさかこういう形で祖父を胸に抱きかかえる日がくるなんてね…。

この1、2週間、死生観について考えることが多かったです。生というもの。死というもの。誰もが通る道。「もし自分が死んだら、皆悲しんでくれるのだろうか」と頭をよぎったりもしました。昨年書いた拙作、歌曲集「父さんの歌」(作詩は伊藤真司先生)の9曲目に「お父さん お父さん 心の中で呼びかける」という曲がございます。普段自分の曲を聴いて泣くことはないのですが、さすがに「天国にいるお父さん」という歌詞が今の私にはダイレクトに響いてしまい、思わずグッときてしまいました。この歌曲集の中で一番気に入っている曲です。(動画の17分38秒頃からご試聴いただけます)



少しずつではありますが、作曲活動を再開して参りたいと思います。
今後ともSEIGIならびにSSP出版をご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い致します。

SEIGI

« 忌中 | トップページ | 29歳になりました! »

日記・つぶやき」カテゴリの記事

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Twitter

無料ブログはココログ